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バイアグラの有効性と副作用

2019年11月22日
薬を飲む男性

勃起不全の治療薬として知られているバイアグラの有効性は製造元の臨床試験の結果でも明らかで、後発の新しい治療薬が登場してもなお人々に選ばれ続けていています。
バイアグラは正しく使用すれば決して危険な医薬品ではありません、循環器系の持病や他の医薬品との飲み合わせもあるので予め医師の診察を受け服用に問題が無いと診断された上で決められた量を正しい用法で服用するのであれば副作用も少なく望む効果は得られます。
その副作用について報告が多いものとしては頭痛が挙げられます、これはバイアグラが効き目を現している間に継続して起きる偏頭痛のような一過性の頭痛です、バイアグラの効果が薄れてくれば頭痛も治まりますが鎮痛剤に頼る人もいます。
次に多いのが顔の火照りで、目の痒みや瞼が腫れぼったいような感覚を伴うこともあります、これは先程の頭痛よりも時間は短いものです。
報告数はやや減りますが胃部不快感や胸焼けもあります、バイアグラによる胸焼けはかなり強く市販の制酸剤(胃薬)などでは一時的な効果しか望めぬ場合もあります、こういった時はH2ブロッカーやプロトンポンプ阻害剤といった胃酸の分泌を強力に抑制できる医薬品を服用しないと治まらないこともあります。
稀な副作用としてはプリアピズム(継続勃起症)というものがあり、勃起が長時間収まらないままになるというものです、この副作用が起きた場合は早急に医師に外科的に処置してもらわなくてはなりません、手遅れになると器質的インポテンツとなりますのでバイアグラの注意事項として「4時間以上勃起が継続する場合は」という注意書きがされています。
他に特に重篤な副作用として心臓発作があります、この場合は生命の危険もありますので直ちに緊急通報しバイアグラを服用していたことを必ず伝えて医療機関へ搬送し処置を受けなくてはなりません。

また、バイアグラの成分であるシルデナフィルは女性にも有効であるとされており、女性用のバイアグラも販売されています。
ラブグラという治療薬が人気であり、不感症の改善や感度の上昇効果を期待することができます。
薬で性の悩みを解決することに対して不安を感じる人も少なくありませんので、ラブグラの特徴を事前に調べてから服用するようにしましょう。